小さなボードから、大きな発想へ

CP81-MINI

小さなボードから、開発のひらめきを

金色の端子、銀色の Type-C と青い LED を示す黒い CP81-MINI ボードのイメージ
CP8101 チップ
STEP 外形参考
外部 PIN 参考
BLUETOOTH LOW ENERGY

BLE 5.3 で低消費電力の接続へ

CP8101 のデータシートは Bluetooth LE 5.3 をチップの無線機能として記載しています。2.4 GHz 接続と低消費電力設計の出発点です。

BLE とチップ仕様を見る
5.3

Bluetooth LE

チップのデータシートには BLE 5.3 と 2,400~2,483.5 MHz が記載されています。

1 / 2 Mbps

無線データレート

500 / 125 kbps も記載。利用可能なモードと実効速度はファームウェアや環境によります。

1 μA

チップのスリープ参考値

接続間隔 1 秒で BLE 接続維持 10 μA も記載。いずれも基板全体の電流ではありません。

接続サブレーティングやチャネル分類など Bluetooth 5.3 の任意機能は、CP8101 のデータシートで個別に確認できません。CP81-MINI のアンテナ、ファームウェア、実消費電力も検証待ちです。 Bluetooth 5.3 規格について

USB TYPE-C · SERIAL

Type-C を接続してシリアル開発を開始

データ転送対応の USB Type-C ケーブルで CP81-MINI を PC に接続し、認識されたシリアルポートを選ぶと、Arduino 開発とシリアルモニターの作業を始められます。

01

基板を接続

データ転送対応ケーブルで基板の USB Type-C と PC を接続します。

02

ポートを確認

Arduino IDE で新しいポートを選択します。Windows では COM ポートとして表示されます。

03

開発を開始

SDK ガイドに沿ってボードを選び、シリアルモニターと書き込みの手順を進めます。

接続中の Mac で USB Serial(VID_1A86/PID_7523)とシリアルポートを確認しました。データ送受信と実基板への書き込みは未検証です。Windows でドライバーが自動導入されない場合は、ダウンロードページの WCH 公式 CH340/CH341 ドライバーを参照してください。

DOCUMENTS & RESOURCES

資料とリソース

CP8101 チップ資料、外部 PIN I/O、STEP モデルを手がかりに CP81-MINI を紹介します。基板の機能は実機確認待ちです。

リソースを見る

チップ情報は CP8101 Datasheet v1.0.4、基板ヘッダーは PDF V1.0.2、モデル外形は STEP V1.0.3 を参照。チップ機能は基板の検証結果ではありません。基板画像は STEP 由来、2 枚目のチップと 3 枚目の周辺部品は AI によるイメージで、実物写真・配線・パッケージ端子の根拠ではありません。